◆ ボールダーオパールは、オパールの母岩である鉄鉱石の割れ目に、
オパールが流れ込んだもので茶色の鉄鉱石も一緒にカットされています。
ボールダーオパールの表面的な色は、ホワイト・ブラック、共に見られます。
ルースをお買い上げいただき、ペンダントに加工させていただきましたお品↓ |
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表面的には、ホワイトオパールの色合い ↑ |
◆ 赤、オレンジ・緑などのカラーバーと斑、内部からの色が非常に強く、
中には、衝撃的に煌くカラーバーのものもあり、目を引くため、
最近では、最も人気急上昇中のオパールです。
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衝撃的に煌く斑とカラーバーをもつボールダーオパール |
↓
表面にも鉄鉱石が出ているものも↓多く、そのユニークさも特徴です。 |
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去年、一昨年に1円スタートでご落札いただいたルースの加工を
させていただいたオパール。鉄鉱石が表面に出ていますが、
輝きが強いため、グレードの高いボールダーになります。
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◆ 形は、他のブラック・ホワイトオパールと違い、フリーシェイプも多く、
表面もイレギュラー(表面的にもスムースではないもの)も多いのが特徴です。
ボールダーオパールの主要産地は、
オーストラリア・クィーンズランド州の内陸部です。
■ ボールダ−オパールの評価(グレーディング)■
ボールダーオパールのグレードの基準も、ブラックオパールの
グレーディング同様、回折色・ブリリアンス・パターン・
シェイプ・サイズなど、すべてが評価の対象になり、
色の価値の高いものは、レッド・オレンジ・イエロー・グリーンの
強いものから 青・紺などの順ですが、評価の基準において、
一番の要因は、ブリリアンス(輝き)で、例え、色の評価で
低い石でも、輝きの強いものが良質なオパールとなっています。
↓ グレーディングの高いボールダー
ホワイト・ブラックオパールと似た色合いでも、良質なボールダーオパールには、
強く、時に、強烈な輝きを持っている石が多く、とても目を引きます。
オパールの種類・選び方・お手入れ方法
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